漆黒のシャルノス第5・6幕『赫色の研究』

 ブラム・ストーカーキター!

 突然劇場の貴賓席に連れ込まれてびくびくしながらMさんの横顔を覗き見るメアリ嬢萌え。
 そして「舞台を見ろ。俺を見るな」と言われて「見てません!」と抵抗するも結局負けて小さく「……はい」と認めてうつむくメアリ嬢萌え。

 マップ。
 Stage-5「第3に血をこぼすもの」前半
 Stage-5「第3に血をこぼすもの」後半
 Stage-6「第3に血の大地を砕くもの」

 以下、ネタバレ。

 とうとう本編でMさんがジェイムズ・モリアーティを名乗りました。
 ……別に秘密にする気も無かったなら、最初からそう名乗るわけにはいかんかったんだろーか。
 Mさんとしては、『M』の方がより自分を示す名前としては適切という認識なのかなあ。

 何気に子供好きな一面もアピールしたり。
 ヴァイオラ嬢もミスターMは子供好きと言うてたけど、表情に出さず行動だけで示すからわかりにくい属性というお約束か。
 動物好き属性も隠し持つとモアベターですよ(何が

 Stage-5のマップは20×20の枠に収まらなかった上、いくつかの島をワープで渡り歩く仕様で大変だった。
 後からワープポイントに飛び込んだ怪異も同じ場所に移動したんで、飛び先は固定と考えていいんだろうけど。
 飛んだ先のすぐ近くに黒妖精がいた場合、いきなり隣接食らうので危なっかしい。
 まあ割と精神状態が改善できるカードイベントの頻度は高いんで、そんな致命的でも無かったけど。
 どっちかっつーと島の1つ1つが狭くて、うかうかしてると道塞がれてる間に怪異に追いつかれて詰みかねないのが警戒要素か。
 多少のダメージは覚悟で走り抜けるべし。

 ただ逃げてポイントに辿り着けばいいだけの後半パートも、ワープポイント制だとなかなか予測の難しいことに。
 最後の島に着いた途端、全ての黒妖精がラストステージに終結するなんてギミックもあったし。
 いや最後の島にしかバインドトラップ無かったことから、予想できても良かったんだが。

 Stage-6の方はだだっ広くて、声のポイント特定に少し掛かった以外はどうということも無かったかな。
 トロールは最高2マス移動でトロかったし。

 ちなみに第3の妖精はレッドキャップ。
 四大は土のトロールとのこと。

 毎度のルーチンでメアリが怪異に殺されそうになるギリギリまでMさん出待ち展開だなーと思って見てたら、いきなりメアリが黒い剣を地面だかから引っこ抜いたのにびっくりした。
 いやイベントCG自体は事前公開されたので見てたけど、茨がまとわりついてるとことかメアリの表情からして何かのトラップの類かとばっかり思ってたし。
 何気にパワーアップしてくんか。

 怪異が人間によって生み出されること、生み出した宿主は怪異を殺されれば死ぬこともあるという情報をようやくメアリが知ることになったり。
 次で四大は最後だろうし、ここらで山場が1つ来るかな。
 楽しみ。

theme : 美少女ゲーム
genre : ゲーム

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