ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと

 一迅社文庫、朱門優によるラノベですが読了。
 結構面白かった。
 アネモイといちこの、互いに真面目に全力ですれ違ってる会話とか。
 全部読んだ後で読み返すと、アネモイがどういうつもりで発言してたのかわかったりしてなかなか。

 主人公の父親に対するひねた態度とかは個人的に好みでなかったりもしたが、まあ頻度少なかったので我慢できんほどでもなかった。
 一応事情はあったしな。

 いちこさんはなんつーか、エロゲヒロインっぽいなーとか思ったりもしたが(ぉ
 思い込んだら一直線、ツンしてるようで実は主人公至上主義、あと全体細くて出るとこだけ出てるとか。
 なんかこのままエロゲにしてもさっぱり違和感無さそうだぜ(ぉ
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